小林龍一郎臨時代理大使による国際司法・法の支配研究所(IIJ)への表敬訪問(4月20日)
令和8年4月20日
4月20日、小林龍一郎臨時代理大使は、マルタに所在する国際機関の一つである国際司法・法の支配研究所(IIJ)を表敬訪問し、日本政府が拠出し2025年12月にジャカルタで実施された「東南アジアにおける人工知能のテロリズムへの悪用に対抗する刑事司法対応」プロジェクトの報告を受けました。
同プロジェクトでは、インドネシア、フィリピン、マレーシアの実務者・政策担当者に加え、国際機関や研究機関の専門家を対象に、AI技術の普及に伴うテロ組織の悪用の脅威に関するワークショップが実施されました。
IIJは、対テロ分野を中心に刑事司法実務者の能力構築を行う国際機関であり、GCTF(Global Counterterrorism Forum)の実施機関(inspired institution)の一つとして2014年に設立、GCTFの理念やグッドプラクティスを実践しています。
また、小林龍一郎臨時代理大使は、本年夏に予定されている「東南アジアにおけるテロリストによる新興技術悪用に対抗するための刑事司法能力ワークショップ」の成功を祈念するとともに、法の支配を尊重する我が国とIIJとの更なる関係強化に向けて意見交換を行いました。
同プロジェクトでは、インドネシア、フィリピン、マレーシアの実務者・政策担当者に加え、国際機関や研究機関の専門家を対象に、AI技術の普及に伴うテロ組織の悪用の脅威に関するワークショップが実施されました。
IIJは、対テロ分野を中心に刑事司法実務者の能力構築を行う国際機関であり、GCTF(Global Counterterrorism Forum)の実施機関(inspired institution)の一つとして2014年に設立、GCTFの理念やグッドプラクティスを実践しています。
また、小林龍一郎臨時代理大使は、本年夏に予定されている「東南アジアにおけるテロリストによる新興技術悪用に対抗するための刑事司法能力ワークショップ」の成功を祈念するとともに、法の支配を尊重する我が国とIIJとの更なる関係強化に向けて意見交換を行いました。